WHITE LINE

WHITE LINE(日本)
 


CONCEPT
[MADE BASED ON VINTAGE WORKS](ヴィンテージに基ついた作り)
 
SEASON THEME
[GO BACK TO THE OUTSIDER]
 
今シーズンはグラフィックアーティストにUSアウトサイダーミュージック、アウトサイダー
アーティストのカリスマDANIEL・JOHNSTON氏をフィーチャー。インパクトのあるイノセン
トなアートはもとより、インディーという言葉が定義されるずっと以前に彼が思考、構築
し作り上げた独特の世界観、ローファイ感、DIY精神性を大きくリスペクトし表現しました。
 
 
ということです。

90年代のいわゆる「オルタナ」の世代の皆さん、かなりグッときていることでしょう。
ダニエルジョンストン、、、、、、。映画見ました?彼のサイトはコチラ。(英語ですが、、、。)
 
 
まだ彼のアートワークが使われたアイテムの入荷が無いのが残念ですが、
そうでなくてもこの[WHITE LINE]、すばらしいブランドです。ホントに。
 
特にほかのブランドと一線を画すのが、圧倒的なクオリティの加工です。
 
画像では伝わらない部分もありますが、とにかく見てください。
 
    
ダークインディゴのデニムコート。ステッチはグレー&ライトパープルでカジュアル感を抑え、ダークインディゴの色落ちを抑えるブラウンの染料を手作業で塗るという懲り様。袖のワッペンや胸ポケットがはがれたような加工もかなりリアルです。
 
    
60年代のスウェットパーカーをベースにシルエットを調節したアイテム。職人の手作業により着古したヴィンテージ感を再現。ショートパンツもあり、パーカ、ショーツ共に3色展開。
 
     
メールバッグ。なんとショルダーベルトはヴィンテージの1点モノを探し出し使用。加工も油染みに近い染料をわざわざ作り、ヴィンテージバッグが倉庫に埋もれていたような雰囲気を再現。
 
    
アーミーパンツ。かなりのクオリティの加工。ヒザ下にジッパーが入ることによるシルエットバランスまで計算されつくしています。すごい。
 
    
(左)メディカルコート。エリ中のフードや裏地にセルヴィッチが見え隠れ。(右)ウエスタンシャツ。60年代のシンプルなものをベースに。
 
 
いかがでしょうか。
 
ディテールや加工のクオリティ、ホントにすばらしいです。
 
お近くにお寄りの際は是非実際にご覧いただければと。
 
 
では。    

    


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