marka,MARKAWARE

marka,MARKAWAREのデリバリーがスタートいたしました。
 
2009SSより、それまでの4レーベルを、markaとMARKAWAREの2レーベルに再編成しての
リスタート。より明確なコンセプトの元、モノ作りを行っております。
 
markaは、都会的なエッセンスを注入したカジュアルライン。
 
MARKAWAREは、大人のための洗練されたハイエンドガーメント。
 
ということです。
 
正直どちらがどうとか、あまり語る必要はないような気がしまして、線引きされているようでも
あり、されていないようでもあり。ひとついえるのはどちらのレーベルもハイクオリティということ。
 
 
では、御紹介。
 
    
ウエスタンシャツのポケットディテールを取り入れた脱力系スマイルマークのポケットティーシャツ。生地はネップ混の粗い表面感。
 
    
セルビッチのシャンブレー生地を使用したワークシャツ。裾サイドのディテールもこのような拘りが。
 
    
イタリアの老舗[THOMAS MASON]メイドの打ち込みの良いギンガム生地を使用したレギュラーカラーシャツ。ブラックもあります。
 
    
こちらも[THOMAS MASON]の生地を使用したアイテム。在りそうで無い中央に入った大胆な切り替え。
 
    
ミッチェルパターンのカモ柄を使用したパンツ。洗いによる生地やステッチ周りの褪せ感がよい感じ。大人な雰囲気でレザーシューズなんかと合わせてみては。
 
    
上のパンツと同素材のショーツ。アメカジなあわせはモチロン良いですが、こちらもやっぱり大人コーディネートがオススメ。ブロードのシャツなんかいかがでしょうか。
 
    
織り目の大きなタータンチェック生地を使用したワークシャツ。ベーシックなシルエットで使い勝手良し。
 
    
markaの定番アイテム、シルバーボタンのワイヤーシャツ。スカルではなくてハートです。
 
    
ウォッシュの効いたボタンダウンシャツ。胸のボタンやポケットの取り付けなど細かなアレンジが。写真のほかにホワイトも用意。
 
    
先シーズンの大ヒット、JLシリーズのニューアイテム。硫化の褪せた染め感、ワッペンのヘタリ感など雰囲気あり。ブラックもあります。完売必至ですのでお早目のチェックを。
 
 
いかがでしょうか。

ディテール、素材、それらを裏づけする背景、どこをとっても職人気質なブランドです。 
 
スーツに袖を通したときのような背筋の伸びるような緊張感を味わえる数少ないブランド
ではないかと。
 
 
では。

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